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TENTIAL KENCOCO
2023.06.19

姿勢の悪さに対する悩み

  • #姿勢 #猫背 #首の痛み #池袋

姿勢が悪い人の特徴

姿勢の悪さを気にされる方の特徴をいくつか挙げるとすると

・猫背

・首が前に出てしまう

・骨盤が後傾する

・体が硬い

このようなポイントを気にされます。

この中で体が硬いという項目を除くと座位の姿勢で下の写真のような感じになると思います。

これを上位交差症候群と言います。

上位交差症候群は1988年にチェコのJandaという人が提唱した考えです。

前後の筋バランスが交差することで起こる筋の機能低下を示しています。

ということは不良姿勢というのは筋の機能低下が生じているとも考えられます。

どんな機能が低下した状態かと言いますと

姿勢維持には随意筋と不随意筋という意思の力でコントロールできる筋とできない筋があり、特に不随意筋である深層筋の働きが悪くなってしまいます。

深層筋は不随意筋であり、姿勢の変化や重心や頭の揺れなどに反射的に対応します。

この筋が弱化してしまうことで安定した姿勢を維持しにくくなるのです。

よって見た目だけを姿勢の悪さと捉えると無理な真っすぐな姿勢を取らせたくなりますが、重要なのは姿勢維持筋の働きを改善することが目的です。

上位交差症候群

上位交差症候群の方に見受けられるのが首の痛みや動きにくさを訴える方です。

上位交差症候群では

・頚部深層筋の弱化

・僧帽筋や胸鎖乳突筋による屈伸の代償動作

・肩甲骨内転筋の機能低下による肩甲骨の不安定性

・胸腰部の伸展制限

このような機能的な特徴が見受けられます。

そしてこのことで姿勢維持がしにくくなります。

上位交差症候群の簡易的な機能評価

胸鎖乳突筋の代償動作の簡易的な機能評価

僧帽筋上部線維束の機能評価

このような動作から判断することができます。

不良姿勢の改善には運動療法が必要です。

姿勢の悪さを施術だけに頼ると可動域を広げたり、筋の伸張性を高めることはできます。

施術だけしか行っていない患者さんにその姿勢が持続できるかを聞いてみると、ほぼ元に戻ることを認識しています。

早いと数分後には元通りの姿勢です。

なぜなら筋力の強化なくして姿勢は維持できません。

前述したように不良姿勢の根本的な問題は深層筋の弱化です。

簡易評価によって機能性が低下していると判断された筋をトレーニングすることで学習されます。

この学習が機能の質を高めるのです。

もし、姿勢を一時的ではなく自分のものにしたい方は当院で行う

施術+運動を受けてみてはいかがでしょうか?

 

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