不調を読み解く指標「三角点」

こんにちは、平野です。前回は前回は肩甲骨の間にある「三角点」をご紹介しました。

呼吸器の弱まりから生まれた現代人の急所、三角点。

ここが サビつく と呼吸器の周りの筋肉・骨がこわばり、サビつき が連鎖して不調に至ります。

また、呼吸の質が落ちて生命力が ガクン と低下するケースもあり、これらが体の各所で

サビつき を誘発させる大きな原因の一つになっています。

しかし、逆を考えれば、三角点さえケアすれば症状に至る過程を シャットアウト できるということ。

三角点 の機能を取り戻せれば、根本のサビつき にも刺激が届き、どんどん健康になっていくのです。

ただし、三角点は多数の筋肉が折り重なり、神経の通り道でもある背骨、生命活動の根本を担う

心臓・肺を包む肋骨、 筋肉に吊り下げられている特殊な構造の肩甲骨 などからできている為

症状に至る過程は複雑で、理解しにくいかもしれません。

次回は三角点の中でも重要な要素をご紹介したいと思います。肩甲骨

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